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rebounder

review|壁パスがどこでもできるリバウンダーを試した結果

念願のリバウンダーが手に入るまで

かなり前から欲しかった物が、奇跡的に手に入った。

リバウンダー

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念願のリバウンダー

ボールが当たる部分がネット製のリバウンダーはいくつかあったが、トレーニングではグラウンダーのパスで使用したかったので、写真のような樹脂製を探していた。

『AMAZON』で検索するとヒットはするものの、約6万円。

6万円!?

厳しい……。

そこで、いつもトレーニング用品でお世話になっているFungoalさんに問い合わせてみたところ、「このタイプのリバウンダーは、以前から検討しているのですが、なかなか前に進んでおりません。なんとか販売できるよう、再検討いたしますが、現時点では何のお約束もできません・・悪しからずご了承ください」、と返信が。

「しょうがないか」と切り替えて、この件を忘れかけていた時、再びFungoalさんから連絡があり、「以前、リバウンダーのことでご連絡いただきました。あれから製造元を探し、ご案内いただいたリバウンダーとほぼ同じものを見つけ販売することにしました」。

奇跡!

そのメールの続きには、なんと情報提供のお礼として提供してくれると書かれており、嬉しさから誰もいない部屋でガッツポーズをしていた。

そして、このリバウンダーの使用感をブログで書いてもよいかと確認したところ快諾いただいたので、リバウンダーについてレビューしていく。

その前に、Fungoalさん、この度はありがとうございました!

レビュー|リバウンダー

規格

  • 商品名:壁打ちリバウンダー《G》
  • 横:100cm
  • 高さ:40cm
  • 奥行50cm
  • 重さ:11.8kg
  • 素材:ターポリン

はじめに感じたのは重さ。約12kgなので、ずっしりとした重さを感じる。

取っ手があるので持ちやすいが、それでも移動は一苦労。現場へは車やキャリーカートが無難だろう。

立たせるための脚は、ワンタッチで折り曲げができ収納に優れているので、準備・片付けはスムーズにできる。

素材は横断幕などに採用されているターポリンなので、汚れや耐久性に優れている。

使用方法

1.垂直に立ててグラウンダーのリターンを受ける

まずは垂直に立てて使用。

約12kgあるが、ボールがリバウンダーに当たると少し後ろにズレる。なので、強くパスを出してもリターンは緩やかになって戻ってくる。

このままでも使えなくないが、個人的にはリターンのリアクションや速さがほしいので、サンドバッグなどの重しが必須なことがわかった。

2.斜めに立ててロブのリターンを受ける

ロブは重しなしだと、自分のところに戻ってこない。

相当強いパスが必要だが、自然なプレーに近づけるにはやはり重しありきだ。

まとめ

  • グラウンダーのパストレーニングにおすすめ
  • イメージしたリターンにするには重しが必須
  • 折り畳めるので収納しやすい
  • 重いので搬送には車やキャリーカートが無難

OSO SFLではパーソナルトレーニングを行っているので、リバウンダーはメニューのバリエーションをサポートしてくれる魅力的なマテリアルになる。

個人的には横幅60cmのコンパクトver.があると、選手が自主練で使いやすいかなと思った。

OSO SFLでは今後、このリバウンダーを使用したトレーニング動画をあげていく予定。


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